


すぐのところに、「はけ」=崖


97段階段があるらしいですが、たしかにかなりの高低差です。下まで降りるとの野川の河川敷、遊歩道がきれいに整備されています。




運動場のように見えますが、ここは野川の調整池らしいです。
野川はどこに川があるのか分からないほど小さな川ですがそれでもやはり大雨が降れば氾濫の危険があるのでしょうね。


畑が広がり雑木林に囲まれた家があり柿の木がありました。ぽっかり出現した里山の風景です。

その昔はたぬきも出たのでしょうね。

現在のはけの道。


美術の森緑地ここには小さな美術館とカフェがあるようです時間がないので建物には入りませんが、この庭に小さな池があってそこから水が湧いているのがテレビで紹介されていました。そこ見に行きたいと思います。

この池の中の四角い石のところが泉です。水が湧いていますが、びっしり浮かんだ落ち葉で見えなくなってますね。
上まで行って分かりました。ここは大岡昇平ゆかりの場所だったようです。武蔵野夫人というベストセラー小説がこの近所で書かれたようで、まさにここがその小説の舞台だったのですね。



最後はここ武蔵小金井駅から電車に乗りました。初めての場所を歩くのはとっても楽しいですね。
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